15 May, 2011

スマートフォンは消費者をより”smart”にする



GoogleMobileAdsチャンネルにあった、『The Mobile Movement: Understanding Smartphone Consumers』が非常に興味深かったのでご紹介。

2015年には携帯市場の過半数を占めるようになると予測されているスマートフォンですが(『スマートフォン、2015年度にはケータイの過半数に : J-CASTニュース』)、ドコモのCMのようにまさしく”相棒”として消費者の行動を大きく変えているようです。



以下、いくつかこれは!と感じた情報をメモ。

・スマートフォンはより適切なマーケティングを可能にする
<利用機能>
・スマートフォンユーザーの
81%はインターネットを使い、
77%は検索エンジンを使い、
48%を動画を視聴し、
63%はソーシャルメディアにアクセスする。
<利用シーン>
・スマートフォンユーザーのそれぞれ
70%はショッピング中にも
39%はトイレの中でも、
33%はTVを見ながら、
22%は新聞を見ながら、
使っている。
<ショッピングにおけるスマートフォン利用>
・79%がスマートフォンを活用しており、
54%:お店を見つけるために
49%;価格を比較するために
48%:クーポンを手に入れるために
44%:レビューや商品情報を知るために
34%:お店の在庫状況を知るために
となっている。実に
74%がスマートフォンで得た情報をもとに購買を行っている。
<利用目的>
スマートフォンを使う目的として、
95%は近場での情報を得るためと答えており、
88%はその日のうちに行動に移している
<モバイル広告>
42%はモバイル広告をクリックし、35%がサイトに訪れる
49%は購買する


いつものごとく他にも面白い情報はありましたので、詳細は動画を見ていただけると:)
スマートフォンでこれからさらにどんなことができるようになるのか楽しみです。



Kenichi Nishimura (@nike1125)をフォロー

※こちらの記事はTMHポータル(http://www.tribalmedia.co.jp/blog/)の方にも転載いただいております!
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